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女生徒亭日常

アウフヘーベンしてみたいヽ(・∀・)ノ

『ホームズか、ワトスンか』?

雑録

こんばんはー『なんしー★』です!


今日は学校の後アルバイトをして先ほど帰宅。一日があっという間に過ぎていく。
新学期が始まって、新しいクラスにもだいぶ慣れてきました。

ゴールデンウィーク前、なんだか学校全体の雰囲気がいい感じ。
新学期早々は地に足付かずでふわふわしていたけど、ここに来て一気に視界がひらけたような気がする!☆

 
でも、GW明けは5月病にかかるんかな…


ところで、今日はバイト先でちょっとした事件があったのだ!

私はファミリーレストランのホールでウェイターをしているんだが、なんと…


今日(17時~21時)、お客さんが三人しか来なかったのだ!!!!!


確かに、立地条件は悪いですよ?もう、まさに『閑静な住宅街』ってとこだし、それに今日は木曜日。平日の夜っていつも空いてて、すごく楽なんだけど、けど…


三人って…



こういう時って、ついつい店長の身の上を案じてしまう。いや、失礼なことかもしれないんだけどさ、そりゃあたしだって一従業員としては、この店の経営状況くらいは気にかけるさ!(誰)



…と、ワタクシゴトをつらつらと綴ったわけですが、ここ最近、自分の大人像を思い描いているんですが、いやいや正確に言うと思い描けないことに悩ましいと言ったほうがよろしい…


そんなときに、ざっくりと、本当にざっくりと思索のための指針にするのが、

『私はホームズになりたいのか?それともワトスンになりたいのか?』どひゃ


もちろんです。もちろんどっちにもなれませんよ。
どんな時でも冷静沈着、行動に一切のムダがなく、脳みそにアーカイブされた膨大な知識を紡ぎ合わせて最強の論理と最恐の合理性を持ってしてどんな難事件でも解決するシャーロック・ホームズ

かたや、そんな天衣無縫・(荒唐無稽)なホームズに地獄の果てまでついていく文学史上最高の『相棒』。元軍医で勇敢な心を持つジョン・ワトスン!



えぇ、私が言いたいのは、あくまで、ざっくりと、どっちの方にいったらいい感じの大人になれるのかな?って考えちゃうんですよ。



皆さんはどう思います?



多分月並みな議論としては…

A『ねーねー、ホームズってチョーかっこよすだよね☆ロンリテキってやつ?自分持ってるよね!アチシもあんな風になりたいの』


B『えぇそうかなぁ?実際あぁなったら友達できなさそうだし、第一あんなに冷酷になれないよ。だってさ、『今この瞬間も病院で人が苦しんでるんだから騒いだってしょうがない』的な態度はちょっと取れないっしょ』


A『…そうかな、じゃぁワトスンがいいかな!だって自分のことはさておき、ホームズのために力を貸しまくりだし、それにそもそも医者でしょ?チョーかっこよす!いざというときの勇敢な態度もイケメンだし!』


B『…どうかな。そりゃ、大衆にはすごく好かれるキャラだとは思うけど、実際この無節操な世の中であんなに献身的な人生送れるかね?だって、永遠の愛を誓った男女が米がちょっと固いだ柔らかいだで離婚するんだぜ。ただの友達にあんなハートフルできないっしょ。』



AB『………』



といったところでしょうか?



しかーし!私はそんなニヒリズムには陥らない!21世紀に舞い降りたロマン主義者なのです!


ホームズとワトスンから学び取れることはなんだろう?



私はひとつ揺るぎない答えがある!



…それは……



『身の回りの化学は勉強しておけ!』






すんません。



でも、ホームズってそこが一番すごい気がシュル。自分に必要な知識をしっかり把握してるよね。まず目的があって、そこにたどり着くまでの手段をしっかり持ってる。


こんなこと、そこら辺のジコケイハツ本にいくらでも書いてあることだけど…

違うんだよ。そうじゃない。



ホームズの『目的』は、いずれ来る『死』をもってして設定されてる。

それはつまり、コナン・ドイルがそうだったってことなんだろうね。もっといえば、立派なオトナは皆そうだ。



人生という一見退屈な長い時間を、楽しくかつ濃密に過ごすためには、きっと学問が必要なんだね☆



今は、ワトスンのように好き嫌いにこだわらず色んなものに付いて行って、そしてホームズのように真実から目を逸らさずに生きていこうと思うなり☆彡



ちょいカッコつけシュギた―+++

                                     では☆