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女生徒亭日常

アウフヘーベンしてみたいヽ(・∀・)ノ

『私の悩み』と『私の国の悩み』

雑録

こんにちは、『なんしー★』です。


今朝は、コンビニで朝食のサラダとパンを買って、家でワンピースを見ながらそれらを食べてパソコンでちょくちょくニュースをチェックしていました。


昨日は一日アルバイトで、体が少し疲れ気味です。



明日からはまた学校で、今年は受験も控えています。


家族は相変わらず仲が悪く、早くこんな家出ていきたいです。


街は老人で溢れかえっていて、少子高齢化がなんとなく不安です。


そもそも、私は結婚して子供を産めるんだろうか?
そもそも、私は働いて暮らしていけるんだろうか?

英語はどうしたらいいの?

プログラミングは?




………



悩みって、何なんでしょうね。



今朝、朝日新聞デジタルを見ていたら、こんな記事を見つけたよ。

(思想の地層)時代認識 枠組みが古くないか 小熊英二:朝日新聞デジタル



思想家の小熊英二さんが今月から定期時評を開始されました。


読んでいただければわかると思いますが(無料登録で一日三記事購読可(笑))
個々人の理想とする枠組みが地域問題解決にはなかなか親和しないことが何となくわかってくる。


テレビ見てたり、親と話してたりすると、いつも疑問に感じることがある。

未来に対する希望を謳うと

「経験が足りないんだよ」

「社会の厳しさを分かっていない」云々。


散々悲観的で説教臭いことを言っておきながら、「じゃぁこの国の抱えてる問題は?」と問うと

「そんなことしらないよ」

「それはお前には関係ないよ」…確かにそうなのかもしれないけどさ。




少子高齢化

【福島復興】

【経済問題】

グローバリズム

【教育問題】

……
『私の国の悩み』をあげたらキリがないですね。




『私の悩み』はなんだろう?

【家族関係】

【郷愁欠落】

【将来設計】

【大人への階段】

【尊敬できない教師】

【友人とのコミニュケーション】

【ファンデーションのノリ】

……


これらは、いったいどこから生まれてくるんでしょう?
『私の国の悩み』とは関係ないんでしょうか?







最後に、個人的なエピソード。




私の父は、私が幼い頃に、会社を潰しています。

建築関係の会社を父方の家族が経営していたんですが、バブル崩壊の煽りを受けて、倒産してしまいました。

父の親族は全員夜逃げしてそれ以来会ってない(笑)

ある日突然父が帰ってきて、それからはまた家族で暮らすようになったんだけど、当然うまくいかない。

父母はなんの言葉も交わさないし、家族同士のコミニュケーションも皆無。

前にもここで言ったけど、『皆お金に怒ってる』って感じなの。

どれもこれも、『過去の失敗を反省して価値観を磨き上げようとしなかったから』だと私は思う。

歴史とか風土とか文化とかテクノロジーとか土木とか思想とか哲学とか数学とか…
なんでもいいよ。
とにかく私は教養を信じてるし、それはミクロな私とマクロな世界をつなぎ合わせる幸せのピースだとも思ってる。



『この国』にも言えることだよね?

違うかな?


もう震災から三年が経つんだよ。


もっと遡るなら、バブル崩壊で痛手を被った人はどう考えてるの?それともあの戦争まで遡る?
私はその時まだ生まれてないから、わからないよ。


父に聞いても母に聞いても、まるで自分は関係ないかのような顔をしてるよ。





……教えてよ。私も頑張るから。



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