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女生徒亭日常

アウフヘーベンしてみたいヽ(・∀・)ノ

二〇四一年 五月 十七日 土曜日

日録

筋鍛。朝餉。洗濯。清掃。
休日、美麗なスタートダッシュ。
書見。予定までわざわざ忙しいわたしの意思。思想はない。
PM1:02、Y子(イニシャル=『E.T』)と戯れる。もちろん、思想はない。
Y子…(赤いパンプス、謎のメッセージが刻印されし丈長Tシャツ、その下にズタボロジーンズ(半)、巻き巻き髪(茶)、赤リップ、鼻元のほくろ健在、彼女に会った時のなんとも言えぬ『ホッ』健在)

思考停止のオトナ帝国=ショッピングモールに見参。
暴風・波浪・大雨注意報を脳のアチラコチラにアンメルツヨコヨコのように塗りたくったところで、まったく効果はない。
自動ドア『ウィーン』なった瞬間に資本の波がわたしの躰に襲いかかり、意思なき声が100㍉/時 の量となって隅々まで降りしきるの。
もちろん、思想はない。

帰宅。夕餉。入浴。書見。グランドフィナーレ。

                  • p.s----------

Y子へ。『今日は楽しかった!月曜、本よろしく!』
と。
お家に帰るまでが遠足。
卒業するまでが学校。