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女生徒亭日常

アウフヘーベンしてみたいヽ(・∀・)ノ

鎌倉の『円覚寺』に行ってきたおー(漱石と)☆

徊録
  • - - なんしー☆です!

連休を利用して、北鎌倉にある円覚寺へ参拝してきたよ。(書くの遅……)



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三門と、漱石の写真)

北鎌倉駅から歩いてすぐのところにありまする。



タイトルなしの場所


創建年は1282年(弘安5年・鎌倉時代なりー)!
時の執権・北条時宗元寇戦没者追悼のために中国僧の無学祖元さんを招いて創ったそうです。

ちなみにこの『円覚寺』…読み方は「えんかくじ」じゃなくて「えんくじ」だよー☆



もう700年以上経ってるから、燃えたりだなんだと色々あったらしいけど←、その時々のお偉いさん方が篤い思いで護ってくださってこられたのです。ありがたや。


タイトルや写真に写っている通り、ここはあの夏目漱石所縁の寺でもあるのです。


この三門は、漱石の小説『門』のモデルとされています。
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iPhone4Sだけど、いい写真とれた気がする笑 )



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境内にある方丈(住職さんが住むとこ。今は多目的に使用されてます)には猫ちゃんがおねんね。

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敷地内には、塔頭とよばれる小院寺がたくさんあって、そのうちのひとつ『帰源院』には、夏目漱石島崎藤村が参禅したんだって!
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漱石の『門』に登場する一窓庵はここがモデルだそうで。境内には漱石の句碑があるらしい。(はいれなかった。残念)

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こういう歴史観があふれる場所に来ると、『時間』てーやつはつくづくややこしいやっちゃなって思うたー☆


よく、『人に与えられた時間は平等だから』とか短絡的なこという髪の毛ガッチガッチの野郎がいるじゃん?
あれは、嫌だね!←ガキか

それと、『ああ、なんだろうね、この感じ』とか、実存にも遠く届かない稚拙な感情とやらを口にする弱っち―奴も、嫌だね!←誰ならいいんだ



なんというか、しっかり地にしつけて生きろやって誰かに言われた気がする。


ふわふわして言い訳ばっかりしてあわよくばなんか宝くじ当たっちゃたりして人生ハッピーになんないかな?なんて思っとるそこのあなた、どうですか?行ってみてはいかがですか。



臨済宗大本山 円覚寺